小地域ネットワーク活動について
石垣市社協では、一人暮らしのお年よりや身体の不自由な方などが孤立することなく、安心して生活できる地域づくりを目指して「地域福祉ネットワーク事業」を実施しています。
この事業は簡単に説明すると、地域住民主体による支え合い・助け合い活動をすすめよう!というものです。ぜひ皆さんも活動に参加してみませんか?
・・・・・地域のニーズを地域で話し合おう!
まず地域で問題になっている様々な生活課題について話し合うことが活動の始めの一歩。
地域福祉懇談会や座談会などを通して、どんなことが地域で求められているのか、何ができるのかを皆で話し会い、共通の問題意識を持つことが大切です。

・・・・・ネットワーク活動をひろげよう!
テーマが決まれば、その活動に合わせて実際に地域に出向いて活動してみます。
ネットワーク活動に「こうしなければならない」という決まりごとやマニュアルなどはありません。
具体的な活動としては、一人暮らしのお年よりの見守り活動やふれあいサロン活動、友愛訪問などがあげられますが、その地域の課題に対応した活動を行っていくことが重要なポイントです。

・・・・・活動の自己評価、反省会を行う
ある程度活動が継続したら、実施した結果について問題点等を整理して次の活動に結びつけていきます。保健士や看護士など専門分野の参加を得ることが必要な時もあるでしょう。
また、活動はひとりでするのではなく皆で話し合い自己評価を行うことが大切です。
■□■ネットワーク活動報告
各地域で行われているネットワーク活動をご紹介しています。
また、こちらで紹介している活動以外にも「私たちのところではこんな活動をしています!」という事例があればぜひお知らせください。