活動報告

川平中学校にて「福祉体験学習」を行いました!

2月22日(木)川平中学校1年生を対象に、福祉体験学習(車いす体験、白杖・アイマスク体験、高齢者疑似体験)を行いました。
去った15日(木)には、児童発達支援放課後等デイサービス 寺子屋 所長 徳 小百合氏を招き「福祉のお仕事について」の講話を聴き、2週にわたっての福祉学習となりました。

車いす体験と白杖・アイマスク体験では、普段何気なく使っている校舎を歩き、段差や坂道、障害物などに気付き、また、介助を体験することで、声かけやコミュニケーションの大切さを実感できたかと思います。
高齢者疑似体験では疑似体験装具を着け、加齢による身体的な変化(筋力、視力、聴力などの低下)を知り、椅子に座る・立ち上がる、歩く、床に落ちているものを拾うという日常生活の一部の動作を体感しました。

今回の福祉体験を通して、何もできないということではなく、どうすればできるようになるか、また自分達にできることは何かなどを、当事者の目線で考えることができたと思います。
当会では、こどもたちの“福祉について考える”きっかけづくりとして、福祉体験学習(福祉教育)を行っています。ご要望やご相談等ありましたら本会までお問い合わせください。

石垣市社会福祉協議会(福祉教育)℡:0980-84-2211