石垣市立明石小学校で赤い羽根学童募金の贈呈式

12月6日(月)石垣市立明石小学校にて赤い羽根学童募金の贈呈式がありました。
5,6年生8名が校長室に集まり、児童会長の新坂 覇(はうる)さんより「僕たちが集めた募金です。困っている人や不自由な人の為に使って下さい」と話し、島尻副会長へ募金箱を贈呈しました。
明石小学校の皆さん、ありがとうございました。

街頭募

石垣市立八島小学校で赤い羽根学童募金の贈呈式

12月2日(木)石垣市立八島小学校にて赤い羽根学童募金の贈呈式がありました。
全校集会の中で児童会が1桁からの金額を披露したあと、児童会長より島尻副会長に募金箱の贈呈を行ない、児童会長の仲大盛くるみさんは「町作りのために使って下さい」、仲地校長より「人の優しさが集まった募金」「人のつながりを大切にする人になって欲しい」と全校集会でお話ししていました。
八島小学校の皆さん、ありがとうございました。

街頭募

赤い羽根共同募金「らくちん募金♪」が始まりました!

「らくちん募金♪」とは、赤い羽根共同募金の募金方法の1つで、全国的には“募金百貨店プロジェクト”と呼ばれています。お客さまが、いつものお買い物をお楽しみいただくだけで、商品等の売り上げの一部が、店舗より同募金に寄付される仕組みです。 より身近に手軽に募金ができる、画期的なかたちです!
今回、市内第1号として、石垣市役所新庁舎内の「ショップ672・いしがき市民食堂」様と、11月24日に調印しました。八重山そばからスイーツや黒糖まで、多くの商品が対象となります。新庁舎の見学ついでに、ぜひお立ち寄りください♫
本会は今後も、企業との連携を強め、地域とともにみんなが笑顔になれる地域づくりを進めていきます。

街頭募

調印式

子どもたちによる街頭募金活動が行われました!!

11月13日(土)~15日(月)の3日間で、ボランティア団体の「ボーイスカウト」「双葉子ども会」及び赤い羽根助成団体の「八重山更生保護女性会」そして、石垣市立大本小学校の児童(5・6年生)がそれぞれ街頭募金活動を行ってくださいました。
子どもたちの参加とあって、多くの皆様に募金の協力をいただきました。
改めて、子どもたちのパワーを実感しております!!
子どもたちそして保護者の皆様、ご協力ありがとうございました♪
街頭募金の活動は、11月26日(金)まで行っておりますので、興味のある方は、気軽にお問い合わせください。
(石垣市共同募金委員会 ☏:0980-84-2211)

街頭募

ボーイスカウト

街頭募

双葉子ども会

街頭募

大本小学校

街頭募

八重山更生保護女性会

海星小学校にて、赤い羽根学童募金の贈呈式がありました

11月11日(木)カトリック学園 海星小学校にて赤い羽根学童募金の贈呈式がありました。
児童会長の坂元 行佳(ゆきか)さんより「朝会で協力の呼びかけもして集まった募金は、石垣市が住みやすい地域となるように役立てほしい」と話し、 島尻副会長へ募金箱を贈呈しました。
募金活動への取り組みや、募金への思いなど心のこもった募金はお年寄りや困った人達の為に大切に活用させていただきます。

贈呈式

崎枝小中学校にて、赤い羽根学童募金の贈呈式がありました

11月10日(水)石垣市立崎枝小中学校にて、赤い羽根学童募金の贈呈式がありました。
贈呈式では、中学3年 石垣秋果(しゅうか)さんより、「崎枝小中学校の子どもたちで、一生懸命集めました、困っている人たちのために使ってください。」と、共同募金委員会へ贈呈されました。
児童会会長 小学6年 森田まるるさんは、「街中や、学校で赤い羽根共同募金のポスターを見る機会が多く、困っている人に使われるなど、なんとなくわかっていた。募金箱を持ち帰り、家族みんなで募金をしました。」とのこと。
募金額は、5,087円で嘉良校長より、「一人500円ものお金を募金してくれたことになる、1ヶ月の募金活動に対する結まーるの心に感謝します」と生徒たちを労いました。

贈呈式

川原小学校にて、赤い羽根学童募金の贈呈式がありました

11月9日(火)石垣市立川原小学校にて、赤い羽根学童募金の贈呈式がありました。
生徒たちは、手作りのポスターを学校内に掲示し呼びかけをし、10月7日から約2週間に渡り、「募金額よりも、福祉の心や募金しようとする姿勢を大事に育てる」ということを思い、募金箱を家庭に持ち帰り募金活動を行いました。 贈呈式では、児童会会長 石垣 翔琥(しょうご)さんより、募金額5,064円の報告があり、全児童、職員は大きな拍手で喜びました。
募金活動への取り組みや、募金への思いなどを学びながらの心のこもった募金、お年寄りや困った人達の為に大切に活用させていただきます。
※再集計したところ6,264円でした。

贈呈式

贈呈式

令和3年度 赤い羽根共同募金運動が始まりました

赤い羽根共同募金は、1947 年(昭和 22 年)に、国民の助け合い運動として始まり、米国の施政権下にあった沖縄では、5 年遅れて1952 年(昭和 27 年)にスタートしました。
昨年より急速に拡大した新型コロナウイルス感染症の長期化が、多くの人々に生活の困窮や心身の不調、人とつながる機会の減少など深刻な影響を与えています。一方で、住民、民間福祉団体、ボランティア、NPO等による自主的な支え合い活動も活発となり、様々な福祉活動を支える共同募金の役割もますます重要となっています。
石垣市共同募金委員会では、募金運動のスタートにあたり南ぬ島石垣空港にて「空の美ら島便伝達式」を開催し、厚生労働大臣、県知事より赤い羽根第1号が伝達されました。コロナ禍の中でもつながりをたやさない社会づくりを目指して、今年も赤い羽根共同募金運動にご協力をよろしくお願いいたします。

伝達式


令和3年度赤い羽根共同募金チラシ

共同募金のしくみ

共同募金は、「じぶんの町で地域を良くする」活動に活用されています。石垣市で集められた募金の約6割は、身近な地域の福祉活動に。残りの約4割は、広域的な課題を解決するための活動として、沖縄県の範囲で使われています。
また、大規模な災害が起こったときの備えとして、募金額の一部を「災害等準備金」として積み立て、被災地のボランティア活動支援に使われています。

募金期間

赤い羽根共同募金運動   令和3年10月1日~令和4年3月31日
歳末たすけあい募金運動  令和3年12月1日~12月31日

令和3年度募金目標額

赤い羽根共同募金運動目標 6,799,000円
歳末たすけあい募金運動目標 2,000,000円

募金の種類

募金の種別により様々な募金方法があります。
身近な方法でぜひご協力をお願い致します。

戸別募金 各家庭を対象とした募金で、婦人会・公民館の協力を得て各世帯を訪問し、募金協力を呼びかけます。
法人・事業所募金 法人・事業所を対象とした募金で、職員による訪問の他、社協役員、民生委員が募金協力員となって集めています。
職域募金 従業員・職員等を対象とした募金で、官公庁・企業等を対象に募金協力をお願いしています。
街頭募金 通行人を対象に市役所各課職員、こども会、ボーイスカウト、助成団体等のご協力を得て、各店舗前で募金協力を呼びかけています。
学校募金 福祉教育の一環として市内小学校へ募金箱方式により実施しています。又、中学校、高校の生徒会等へ協力をお願いし、学内での募金活動を呼びかけます。
募金箱設置 市内の事業所や店舗等へ募金箱を設置し、募金協力を呼びかけます。
寄附付き募金 寄附付き募金の企画に関わる協力店を募集し、募金協力を呼びかけます。

テーマ別インターネット募金について

募金にご協力いただいた方の意志が直接届けられるよう、活動分野を選んで募金を行うテーマ別インターネット募金を実施しています。あなたが応援していただいた分だけ石垣市が良くなることが実感していただけます。
募金は、以下の各テーマを選んでいただき、「活動を応援する」をクリックするか、こちらのフォームよりお申込みください。

お年寄りのために

「この活動を応援する」

石垣市においても高齢化、ひとり暮らし世帯の増加を背景に、日常的な買い物や通院など生活の困りごとを抱える人が増えています。募金活用により、見守りボランティアの育成や配食サービスの実施、ふれあいサロンによる交流の機会を増やします。

障がいのある方のために

「この活動を応援する」

障がいを持つ方のまわりには、意識面をはじめ様々な障壁が存在し、自立と社会参加が阻まれている実情があります。障がいがあっても自己実現につながるよう、障がい者のサロン活動やスポーツ交流、就労支援など社会参加の場を増やします。

子どもの支援のために

「この活動を応援する」

沖縄県における「子どものいる世帯の貧困率」は29.9%で、全国平均と比較し約2倍となっています。共同募金では、子ども食堂、里親活動の支援やフードバンク事業を通して、ひとり親家庭の支援や育児・学童支援をサポートし、子どものための支援金に活用しています。

ボランティアのために

「この活動を応援する」

石垣市共同募金委員会では、社会福祉施設や支援が必要な方とボランティアをつなぐボランティアセンターの運営をはじめ、地域福祉向上のための活動を行う団体に対し、募金を活用した助成事業を行っています。

共同募金の税制上の優遇措置について

共同募金は、税制上、寄付に対する優遇措置の対象となっています。個人は、所得税・住民税において、法人は全額損金算入することができます。(申告の際には、領収書が必要となります)詳しくは、石垣市共同募金委員会事務局までお問合せください。