令和8年3月3日(火)、耳や言葉の不自由な方が外出先で近くの方に電話連絡等をお願いするためのコミュニケーションツールとして有用できる「電話お願い手帳」の贈呈が石垣市役所で行われました。
贈呈式でNTT西日本 沖縄支店 支店長 古堅 誠 様より「最近はお願い手帳のアプリで利用している方も増えているが、手帳を使っている方もたくさんいる。耳や言語不自由な方々の思いを伝える手段として少しでも役立てるよう今後も取り組み続けていきます。」と挨拶しました。利用者を代表して石垣聴覚障がい者友の会 本村 順子 様より「アプリよりも誰でも平等に使える手帳はとても助かる。今後も連携し、取り組みを継続してほしい」と感謝を伝えました。
本手帳はNTT西日本様が社会貢献活動の一環として始め、今年で44年目になり、2026年度版の電話お願い手帳は沖縄県内の38市町村および社会福祉協議会等福祉団体へ約420冊贈呈しています。
